宮古島のサッカー処

前福運動場

 

「宮古島をサッカー王国へ!」をサブスローガンとする当サイト=MIYAKO SOCCER MAGAZINE(以下MSM)では、宮古諸島内のサッカー処を全国、いや世界へアピールしてまいります。

「親が宮古島に移住したいって言い出してるんだけど、僕みたいな小学生が、宮古島でサッカーする場所ってあるの?」
「俺プロだけど、宮古島ってシーズンオフに自主トレとか出来そう?」
「家族に内緒でリフティングトレーニングしたいけど、こそこそサッカーできるとこないかな?」

よくあるこんなお悩みを、当サイト=MSMがバシバシ解決いたします!

 

第1弾は、やっぱりココでしょ「前福サッカーグラウンド」

正式名はポスターやWEBサイトやパンフを作るであろう各チームの広報担当泣かせの「宮古島市多目的前福運動場」とまさかの漢字12文字。なるべく早期に正式名称を誰もが呼びやすく明記しやすい「前福サッカー場」あたりに短縮されることを祈るばかりだ。またはネーミングライツを募り、話題性と収益をUPすると同時に素敵な名称に変更してはどうだろうか。

ネーミングライツって?・・・特定の施設の名称に企業などが命名権を得るためにお金を払って宣伝したいブランド名や企業名を名づけるもの。要は施設を管理運営する側はお金は入るし、企業側は宣伝になって喜ぶし、街のみんなは覚えやすくて呼びやすいもの(そうでないのもあるけどw)になってみんながニコニコになるという仕組み。
詳しくはコチラ

ニコニコで思いついたのが、たとえば池間酒造さん。どうだろう、宮古諸島で1,2を争うクセのあるお酒(ってみんなが言うんです)のあの「太郎」をネーミングライツ獲得してみては!

「宮古島市多目的前福運動場」→「太郎サッカー場」「ニコニコ太郎サッカー場」あ、ラグビーなども行っているので、「ニコニコ太郎グラウンド」唯一の島の映画館、よしもとパニパニシネマみたいでよろしい。でもちょっと長い気もするので「琉球王朝グラウンド」「宮の華グラウンド」「菊之露グラウンド」はどうだろう。うーむ、どれも画数が多すぎて面倒そうなのでw、おすすめは渡久山酒造の「豊年グラウンド」あたりか。うん、何だか縁起も良さそうな響きで、キャンプ地として宮古諸島をチョイスしてくれるサッカーチームも増えそうな予感すらするではないか。

島唯一の映画館の上映スケジュールはコチラ

 

↓宮古島の各酒造はコチラ↓

話がそれにそれた。

 

そんな「宮古島市多目的前福運動場」

 

 

駐車場側の入り口付近からグラウンドを望む。高い建物が無いため、天然芝の緑と青空が視界を支配する、角膜に優しい景色が飛び込んでくる。それが前福。

ドイツリーグのDSV1900で頑張っている宮古島出身の友利皓選手がドイツへ渡る前に黙々と自主練を行っていたのもココ、前福。
友利皓選手のLINEブログはコチラ

あの日本サッカー界の生きるレジェンド=KING KAZUこと、三浦知良選手も横浜FCとしてキャンプをはり、練習後もこのグラウンドの周囲を走り続けた。
三浦知良選手の公式サイトはコチラ

現在メキシコのパチューカで頑張る本田圭佑選手は名門ACミランへの移籍が決定した後、イタリアへ渡る前のオフシーズンの自主トレ地としてこのグラウンドに舞い降りた。島内のケーブルテレビには速報が流れ、島中のサッカーファンが集結し、子供達は永遠とACミランの10番とのミニゲームを楽しんだのだった。
本田圭佑選手の公式サイトはコチラ

 

通常のスタジアムと違い、観客席が無いかわりに、観戦スペースにも贅沢に天然芝が施されている。家族で敷物を広げてピクニック気分でサッカー観戦できるのも前福の特徴だ。

 

グラウンド横のスペースもフェンスまで幅が十分にとられているため、試合前のトレーニングやアップ作業も効率よく行える。力余ってフェンスを越えて行ったボールは隣接するサトウキビ畑に迷い込む。他人の畑だ。各自が責任を持ってしっかりと取りに行こう。それが前福の掟(おきて)だ!

 

もはやピッチと観客側の芝生を隔てるのは大人の膝上くらいの高さのコンクリの壁のみ。キングKAZU選手も、本田圭佑選手も駆け抜けたこの聖地だが、誰でも気楽に舞い降りることが出来る。それがMAEHUKU。

 

試合の合間、宮古島特有の熱い日差しを避けるのに都合よく点在する植樹。サッカーキッズ達のユニフォームの汗もサラリと乾かしてくれる。それがMAE-HUKU。

 

隣接する屋内運動場は地元のフットサルチームも大会や練習を行う。人工芝が敷かれており、雨天時のトレーニングや試合前のアップにも最適。宮古島のサッカーファンなら、JTAそしてJALグループに足を向けて寝られないのだ。どっち向きかって話。
JTA公式サイトはコチラ

 

屋内運動場前の駐車場。クルマを降りたらすぐ施設までアクセス出来る。宮古島ゆえに、クルマを停めるまでの道程に渋滞など皆無。もちろん、無料だ。駐車場はこの他にも南側や東側にもスタンバイしている。路駐して近隣に迷惑をかける行為なんてのは、このグラウンドには決して似合わないのだ。

 

サッカーグラウンドにはマウンドもある野球グラウンドも。サッカーチーム的には是非、キックベースあたりに利用したいところ。

 

東南の角あたりからピッチを望む。対角にそびえたつ屋内運動場の外観が自衛隊の施設と同じ色なので、ネーミングライツ実施の際は、ぜひ、この壁をデカデカと利用しての御色直しをオススメしたい。

 

西側の丘の上にそびえ立つこの小さな東京タワーを目印にドライブすれば迷わず辿り着けることうけあい。

 

 

ナイター用の照明設備も完備。地元の有権者達のしつこい呑みの誘いも無視して本来の目的であるサッカーに遅くまで没頭できる。

 

急な催しにも安心なトイレと用具入れ等の施設。ハーフタイムに駆け込むことも容易。

 

東側にあるサブコート。微妙に傾斜があったり微妙に植樹が邪魔するので、適度なアップなどに最適だ。地元では主に年配の皆様がグランドゴルフに使用する、ある意味聖地。

 

宮古島空港から離発着する飛行機をこんな角度から眺めることが出来るのも前福グラウンドの魅力。青空に轟く爆音と共に試合中に目線を奪われ、しばしピンチを招くことも。飛行機マニアなサッカー選手は相手のマークに確かな集中力が要求される。

 

↓こんなサッカー処の場所はコチラ↓

 
「なーんだ、こんな素敵なグラウンドがあるなら、次回のキャンプ候補地は宮古島だ!」
と思った地球上のサッカー関係者の皆様。利用料金や使用申込み方法の確認、お問合せは、宮古島市総合体育館内の市民スポーツ課までどうぞ♪

詳しくはコチラの宮古島市ホームページにて!

 

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